足の8020

80歳で20分間、キビキビと歩き続けられるために


人生100年時代だからこそ「足の8020」

足の8020

足の8020は、誰もが参加できて、

みんなで「足から人生を支える研究活動(医師・研究者・NPO)」を

応援していける仕組みをつくります。

人生100年時代に一人ひとりが幸福であり続ける

未来を手繰り寄せることに貢献します。

足の8020が

伝えたいたいこと

80歳で20分間、キビキビと歩き続けられるために

健康寿命を伸ばすことで、ウェルビーイングに繋がります。

歩くことは人にとって、もっとも基本的な移動手段であり、自立を支える根本的な動作です。人は加齢に従って徐々に身体能力が衰えて、最後に死に至ります。人生最後の下りの三階段。まず一段目で歩行ができなくなります。二段目としてスムースに排泄ができなくなり、三段目として食べることができなくなります。そして最終的に死に至ります。

歩行の維持ができれば、この「最後の3階段」を下りるのを遅らせることができるのです。人生最後の日まで、明るく笑顔で過ごせるために、歩くことを習慣化し、みんなで健康寿命を伸ばし、ひいては医療費や社会保障費削減に繋げる運動が「足の8020」です。

足の8020の仕組み

誰もが参加できて、みんなで今日からはじめられる

「足から人生を支える研究活動」を応援し続ける仕組みです

取組み 1・商品開発

下北沢病院による検証

医学的検証データを元にし参加企業が商品開発

医学的検証データを元にし参加企業が商品開発、参加企業が足の総合病医院である下北沢病院の共同開発や検証の元、商品を開発(以下、監修商品)することで「足の8020」を応援してゆきます。

取組み 2・商品購入

監修商品を購入することで「足の8020」を通じ「足から人生を支える研究活動」を支援

参加企業の商品代金の一部が「足の8020」を通じて、「足から人生を支える研究活動(医師・研究者・NPO)」へ寄付金となります。いつもの暮らしの中で、​自然に、楽しみながら、そして自身の健康にも繋がります。

取組み 3・寄付

個人、また企業が「足の8020」を通じて、「足から人生を支える研究活動」を行うNPO団体や地域団体、スタートアップ、医師や​研究者に対して寄付

寄付先は「足の8020」選考委員会によって選ばれます。選考委員会のメンバー構成や議論の内容は可能な限りオープンにし、寄付の公平性と透明性を追求します。

取組み 4・歩くポイントで貢献

個人が歩くだけで、「足から人生を支える研究活動」の支援

提携先の歩くポイント(各社アプリ)を通じて、個人が「足から人生を支える研究活動」を行う医師や​研究者、NPOに対して寄付に繋げつつ、健康増進に繋げます。

取組み 1・商品開発事例

医学的検証データを元にし参加企業が商品開発、参加企業が足の総合病医院である下北沢病院の共同開発や検証の元、商品を開発(以下、監修商品)することで「足の8020」を応援してゆきます。

下北沢病院について

商品の検証、また企業と共同開発を行う下北沢病院が

「 足」 と「 歩行 」の 状態 が 人 元気 に 生 き る 重要 な 要素

「“歩く力を落とさない”新しい『足』のトリセツ」発刊

日本の医療費の約10%が足病関連と言われており、健康寿命を全うし死ぬまで歩く事ができれば社会保障費の30%が削減できると言われています。人生100年時代に向けて、異産業・異業種企業交え、垣根を超えた足病対策が必要になってきています。


多くの参加企業・団体と、アジア唯一の足の総合病医院である下北沢病院が英知を集めて足関連の商品開発や事業創造することで、増加する社会保障費を抑え、予防や未病によって健康寿命を延ばすことに寄与することが持続可能な社会に繋がると確信しています。

新 しい 「 足 」 の

トリセツ は

下北沢病院の医師団 が ま と め た い つ ま で も 健 康 な 足 の 状態 を 保 つ た め の「 足 」 の トリセツ で す。

「 足」 と「 歩行 」の 状態 が、 人 が 元気 に 生 き る 上 で 非常 に 重要 な 要素 な の で す。

日本で 唯一 の

「 足 」 の 総合 病院

であ る 下北沢 病院

所在地: 東京都 世田谷区 、 理事長 久道 勝也氏 は、 コロナ禍 で 歩行 機会 が 激減す る 中、 中年層 の プレ 老人 化 を 危惧 し て 、 正 しい 足 の ケア 方法 を 伝授 す る 書籍 「“歩く力を落とさない”新しい『足』のトリセツ」 を 2020 年 12 月 7 日に 上梓 す る こ と とい た し ま し た。

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